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親知らずの抜歯

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親知らずの抜歯

真っすぐ生えているケース

比較的スムーズに抜けるケースが多いです。
切開、縫合なども必要なければ数分以内に終了することも多いです。
しかし、

  • 歯根が極端に湾曲している
  • 歯根の先端が神経と近接していてリスクが高い

など配慮が必要なケースもありますので、事前にしっかりと診断することが大切です。

斜めや横に向いて生えているケース

歯は真っすぐにしか動きません。
そのため、このようなケースでは『だるま落とし』のように

  • 歯の頭(歯冠)
  • 歯の根(歯根)

に分けて抜歯する必要があります。また歯根も分割して抜歯する場合もあります。
大きな親知らずを細かく割って、小さな出口から取り出していきます。
必要最小限の切開、縫合を行う場合があります。
口腔外科の専門家が対応することをおすすめします。

遠心傾斜

抜いていく方向と逆方向に向いて生えているため、難易度の高い抜歯になるケースもあります。
口腔外科の専門家が対応することをおすすめします。

逆性埋伏

こちらも抜く方向と逆方向に向いて生えているため、難易度高い抜歯になるケースもあります。
口腔外科の専門家が対応することをおすすめします。

逆性

真逆に向いた状態です。
比較的少ないケースです。
完全に埋まっていてお口の中に出ていないことが多いです。そのため炎症などを起こすリスクは他の状態よりも低いです。
抜歯の難易度も高く、状況によって抜歯の必要性を診断します。