静脈内鎮静法とは
歯医者さんでの治療は辛い治療が当たり前??
歯医者さんでの治療と言えば、注射が怖い・痛い、治療が怖いなどのイメージがある方も多いと思います。
静脈内鎮静法は点滴麻酔で、眠った状態で治療を快適で安全に受けることが出来る画期的な麻酔方法です。
静脈内鎮静法のメリット
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01
眠った状態で治療が受けられる
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02
痛みなく治療が受けられる
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03
注射・治療の記憶があまり残らない
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04
一度にすべての親知らずを抜くことができる
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05
リラックスした状態で治療を受けられる
静脈内鎮静法の注意点
- 処置当日のお車での通院はお控えください。
出来るだけお付き添いの方の送迎をおすすめします。 - モニターを装着するためネイルの付いてない指が1本必要です。
- 処置の6時間前より食事はお控えください。
- 処置の4時間前より飲水は少量でお願いします。
静脈内鎮静法のリスク
- 鎮静麻酔薬の使用量が多くなると、のどや気道反射が抑制され、場合により胃の内容物が気道に流入することで窒息や肺炎(誤嚥性肺炎)になる可能性があります。
- 点滴から注射するお薬によるアレルギー反応や不整脈、その他の合併症が起こる可能性があります。
静脈内鎮静法がおすすめの方
治療の流れ
Step
01
初診・カウンセリング・精密検査
Step
02
静脈内鎮静法を希望される場合、日程調整
Step
03
血圧測定・静脈路確保
Step
04
眠っているうちに治療を行います
Step
05
治療が終わり目が覚めます
Step
06
少しお休み頂き帰宅していただきます
当院の静脈内鎮静法の特徴
院長は総合病院の口腔外科で15年の臨床経験を持つ日本口腔外科学会認定医です。歯科医師向けに親知らずの抜歯に関する数多くの講演,執筆などを行うエキスパートです。
また当院には複数の歯科麻酔科医が在籍しており、いずれも大学病院で15年以上の臨床経験を持つ日本歯科麻酔学会認定医です。
それぞれのスペシャリストが低侵襲な無痛リラックス治療を提供します。
無痛リラックス治療の特徴
- 眠っている間に抜歯が終わります
- 一度に複数本の抜歯が可能です
- ピエゾサージェリーやコラーゲンを用いた低侵襲な抜歯で治癒に配慮します
- 痛み止め・化膿止め・腫れ止めを点滴から使用し術後の不快症状を軽減します
注意事項
- 当日はご予約時間の4時間前から飲食は最小限でお願い致します
- 当日は車の運転はお控えください
- 普段飲んでいる薬は、使用中止の指示がない場合、通常通り内服してください
- 当日帰宅後は出来る限り安静にお過ごしください
費用
| 静脈内鎮静法 | ¥65,000 +税 |
|---|---|
| 抜歯(困難) | ¥35,000 +税 |
| 抜歯(簡単) | ¥10,000 +税 |
キャンセルポリシー及びデポジットについて
当院では各分野の専門家をお呼びし、2時間~3時間の治療枠を確保して行います。
そのためキャンセルポリシー及びデポジットを設けております。
- 予約時にデポジットとして¥44,000(税込)をお願い致します。
※こちらは抜歯の費用に含まれます - 1週間以内の変更・キャンセルについては
7日前まで:無料
4~7日前:¥22,000
3日前~ :¥44,000
上記をデポジットよりご精算させて頂きます。
そのほかご不明な点がございましたらお尋ねください。